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2016年09月28日

【第19回 座談会を行いました(9月28日実施)】

モラブでは社員の交流を図り、情報交換を行う場として、毎月1度テーマに沿った技術者社員を集め、座談会を開催しています。
現在、モラブでは研修の受講を推進しています。
今回は低圧電気取扱業務特別教育を受講したことがある社員の方にお集まりいただきました。

Q. 現在モラブでは資格取得と併せ、研修の受講の促進を行っています。お二人は低圧電気取扱業務特別教育を受けられたそうですが、どのような講習でしたか?

梅原:工場などで電気機器や電力を扱う場合に安全や事故防止のため、受講を義務付けられている講習です。学科と実技に分かれていて、その両方を受けなければならないんです。

梅原



Q. いつどのような経緯で受講されましたか?

石森:今年の6月と7月に出向先の上司からの指示で受講しました。私の時は30名ぐらいの人が受けていて、メインが出向先の社員の方、それ以外が私たちのような派遣社員です。6月は電気などについての知識を学ぶ座学、7月は実技でした。座学の方は1日中授業で、7時間受講しました。出向先の企業が作ったテキストを使っていました。ちなみに私たちが受けた講習は、こちらの企業内に限り効力を発揮するものです。

梅原:私も出向したばかりの頃にちょうど講習を受ける社員の方がいたので、一緒に受けるように言われ、受講しました。私は今のところに出向して3年目なので、受けたのはかれこれ2年前になります。

Q. 受講してみて印象に残ったことはありますか?

石森:実技で電気を流した水に触って電気を感じるというのをやりました。あと面白かったのは、指示された文字(ひらがな50音や数字)を指で指すというテストです。指さし確認のテストだったのですが、現場ではそういうことが大切なのだとよく分かりました。自分は今のところLAN構成まとめなどがメインなので電圧を扱うことはないのですが、先輩社員で分電盤に携わっている方がいらっしゃるので、私も今後そのような業務に関わることがあるかもしれません。それからいつも狭い場所で作業をしているので、講習を受けてからはむやみやたらと電気が流れているところに近寄らなくなりましたね。事故など怖いので。

梅原:私の所属する課はあまり電気に関わらないので、実技は電気が流れるのを見る程度でした。座学では感電している人に触れてはいけないこと、冷静な対処方法などを学んだのが印象深かったです。私はデモ機のデモ画面作成などSE寄りの仕事ですが、部署としてはシーケンサの設置などの業務があります。自分が直接電気に関わっていなくても、知識として電気のことを知ることができたのは良かったなと思います。

Q. あれば受けてみたい研修はありますか?

梅原:私はお客様と関わる機会が多いので、会話のスキルを身につけられるような研修があれば受けてみたいですね。

石森:仕事でLinuxを使っているのですが、書いてある内容が読める程度にC言語を身につけられる研修があればいいと思います。

石森


Q. 最後に一言お願いします。

石森:企業に出向している人はもし研修や講座を受けるよう指示されていなくても、せっかく技術の現場にいるので上の方に相談して何か受講してみてはいかがでしょうか。

梅原:私は学生時はデザイン関係の勉強をしていましたが、現在はまったく別の業務につき電気の研修を受けました。受講を強制されていると思うのではなくて、研修や講座を受講したことを形に残す、給料に反映させる、趣味として受けてみるなど色々と意味を見出すことができると思います。なので一度受けてみるのもいいのではないでしょうか。


ありがとうございました!

Posted by モラブ阪神工業株式会社 at 20:20 日々の出来事コメント(0)
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